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【求職・転職者向け】採用担当者に響く!正しい履歴書の書き方のコツ・ポイント

求職活動を行うにあたり、最初に自分をアピールする材料が「履歴書」です。企業の採用担当者は履歴書を見て書類審査を行うため、単に空白を埋めるだけでなく、人事担当に「響く」履歴書を書くことが書類選考通過にもつながります。

ここでは、初めて履歴書を書くという人や、久しぶりの履歴書に悩んでいる人、正しい書き方が分からずに困っている人に向けて、「正しく伝わる履歴書の書き方」をご紹介します。

履歴書を書き始める前の注意点(書くタイミング、選び方)

履歴書を書き始める前に注意しておきたいことが3つあります。

履歴書は、余裕を持って書く

履歴書を丁寧に作ろうと思うと時間がかかります。自分をアピールする書類ですから、時間に追われてバタバタと作成せずに済むよう、時間に余裕を持って取り組むようにしましょう。見直す時間も取れるので、誤字脱字も減らせます。

自分に合わせたフォーマットを選ぶ

履歴書は、手書きで作成してもパソコンで作成しても構いません(もし、企業で指定があればそれに従いますが、大抵は自由です)。ある程度形は決まっていますが、じつは履歴書によって内容やフォーマットが違っています。企業からの指定がなければ、自分にあったフォーマットを選び、作成を始めればOKです。

「自分にあった履歴書」というと不思議に思われるかもしれませんが、テンプレートによって各内容に差があります。転職を考えている方は、職務経歴の項目でしっかり実績をアピールできるものが向いていますし、経験の浅い方は志望動機や自己PR欄が大きいもののほうが向いています(職務経歴の空白が目立ってしまうので)。

最初に見つけた履歴書で作成を始めるのではなく、複数見比べてから作成するひな形を決めましょう。

企業に合わせて内容を変える

複数企業に応募を考えている場合、全く同じ履歴書を複製すればいいと思うかもしれません。しかし、採用担当者の目線から見ると画一的な履歴書は「当社への志望度合いが薄いのかな」という印象になりがちです。

企業について自分なりに調べ、志望動機や自己PRの中でその企業ならではの内容を盛り込むと、印象がアップします。企業ごとに履歴書の内容を作り込むためにも、履歴書の準備は時間に余裕を持ってスタートしましょう。

履歴書の「正しい書き方」

次に、履歴書の中でも書き方に迷うポイントについて、正しい書き方をご紹介します。

学歴はどうやって書く?

一般的に、義務教育は卒業年次のみ、高等学校以上は入学年次と卒業年次を記入します。特に指定なければ、高校入学・卒業から書くことが多いです学校の名称や専攻などは省略せずに書きます。もし中退している場合も、「中途退学」と記載しましょう。

平成19年4月〇〇大学経済学部 経済学科入学
平成23年3月〇〇大学経済学部 経済学科卒業

職歴の書き方

学歴に続くのが職歴欄です。基本的に、これまでの職歴をすべて記載します。アルバイト経歴は特に書く必要はないですが、応募する仕事に活かせる職歴であれば記載してアピール材料にするのもおすすめです。

  • 職務内容
    前職で行っていた業務や所属を書き添えると、アピール材料として使えます。募集職種に関連する職歴は、「〇〇業務を担当」「〇〇に従事」「マネージャーとして部下3人のマネジメント経験あり」などと記しましょう。職歴欄には限りがあるので、長くなるようであれば「詳細は職務経歴書に記載」とし、別紙に詳しくまとめましょう。
  • 退社理由
    退社歴を記載する際には、その理由を書き添えます。基本は「一身上の都合により退職」「契約期間満了により退職」となります。会社都合の場合は「倒産により」などと書くケースもあります。
  • 空白期間
    退職後に空白期間がある場合、その期間が半年以上になるようであれば、その理由を簡潔に記しておくと、後で誤解が生まれずにすみます。
    例:
    ・病気療養のため退職(現在は回復しており、業務に支障はありません)
    ・出産育児のため退職(保育所を確保したので、業務に支障はありません)
    ・退職後、経理の実務を学ぶため会計士事務所で1年間アルバイト
    ・退職後、〇〇の資格取得のため勉強
    ・家業に従事(〇〇の業務を担当)

空白期間も、捉え方次第でプラスの印象を与えられます。

志望動機や自己PRを書く際の注意点

志望動機や自己PRは、「会社が求める人材であること」を伝えるのがポイントです。

  • 長く働く気持ちがあること
  • 募集職種に強みが活かせること
  • 会社への意欲が高いこと

を意識して文章を作成しましょう。その際、表彰経験や過去の職務経歴や実績、エピソードを盛り込むと、文章だけでもあなたの人柄を伝えることができます。

意外と侮れない趣味・特技欄

趣味・特技欄は何を書いていいか迷うところですが、空白にせず記入しましょう。思いがけず面接で会話の糸口となり、緊張がほぐれることもあります。

気負うことなく、「ドライブ」「読書」「映画鑑賞」「アウトドア」など、休日に楽しんでいることを書いてみましょう。その際「映画鑑賞(古いハリウッド映画が好きです)」「アウトドア(特に釣り)」など添えると、より人となりを伝えられます。

履歴書を通して、自分の人柄を伝えよう

履歴書は、単にあなたの名前や学歴・職歴を伝える定型的な書類ではなく、1つの書類を通してあなたの熱意や人となりを伝えるツールです。日々多くの求職者から応募を受ける採用担当者にとって、「この人と会いたい」と思わせることが書類選考通過につながります。

履歴書作成を通して自分自身を見つめ直すことは、どんな仕事をしたいのか、どんな働き方をしたいのかという問いにも繋がります。自己分析を踏まえ、強みをしっかりアピールできるような履歴書を作成しましょう。

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