株式会社エムズコーポレーション

ラジオCM

地域に密着し特定のターゲットに高い刷り込み効果を低コストで発揮

ラジオは、何かをしながら聴くということができる媒体です。
通勤中やドライブ中の車の中や、自営業や小さな企業のオフィス、高齢者や主婦・勉強中の中高生がいるお宅などで聴かれていることが多く、ラジオを聴くという行為が生活習慣化していて毎日繰り返し聴かれていることがほとんどです。
人の生活に密着している広告、それがラジオCMです。
番組の間で流れるCM以外に、番組のパーソナリティーやアナウンサーが放送中に広告原稿を読み上げる「生コマ」と呼ばれる生コマーシャルや、店舗やイベントの現場から生中継や電話レポートをするライブCMや、休日の1日限定のスペシャル編成として広告主が長時間の番組を提供する「ホリデースペシャル」というものがあります。
また、最近ではパソコンやスマートフォンでもラジオが聴ける「radiko」の登場により、聴取者数も増加しております。

メリット・特徴

  • テレビCMより安価な費用で、コストパフォーマンスに優れています!
  • パーソナリティーからの紹介により親しみを得やすく効果が高い
  • 時間帯指定・番組内容によるターゲットのセグメントがしやすい!

ビジュアルはなく言葉と音だけの広告媒体なので、テレビCMに比べ全体的に低コストです。また広告主に対し協力的で柔軟性があるので、ラジオならではの表現方法でPRすることができます。
そして、テレビのようにCMに入ったところでチャネルを変えられることがあまりありません。
また、「買い物に行く途中、車で聴いたCMの商品を思わず買ってしまった」など、購入の直前にCMと接触したリスナーの購買欲を高めることができる「リーセンシー効果」や、ラジオ広告を聴いてテレビなど他のメディアの広告を思い出す「イメージャリー・トランスファー効果」といった効果もあります。

ラジオCMの種類

ラジオCMは、「タイム」と「スポット」の2種類に分かれます。

ラジオCM【タイム】

タイムは、番組を指定し、その番組の間でCMを流す方法です。
ターゲットが聴取する番組を選び、番組内で毎回CMが流れるため、特定のターゲットに集中的に刷り込むことができます。
番組によっては、全国のネットの番組(全国で同時に放送されるラジオCM)、ローカルの番組(地域のみで放送されるラジオCM)に分かれます。

ラジオCM【スポット】

スポットは、番組と番組の間にCMを流す方法です。
ラジオCM1本単位での購入になり、特定のターゲットが聴取する時間帯だけラジオCMを流すことも可能です。

料金の仕組

タイムの料金

番組提供スポンサーは媒体費と番組の制作費がセットとなった料金になります。
番組のコーナー内ピンポイントで広告を提供することも可能です。

スポットの料金

スポットの料金は、エリア、時期、需給の動向などによって決まります。
CM1本あたりでの購入が可能です。
例 )1本1万円のCMを30本流すと料金は30万円になります。

ラジオCMの流れ

  1. 1打合せにてターゲットや表現コンセプトなど大まかな内容を決める
  2. 2CMプランのご提案
    ラジオCMはビジュアルがないので、ターゲットに合わせた時間帯を放送枠として購入します。
  3. 3スタジオにてCM収録
    「生コマ」や「ホリデースペシャル」は生放送で展開されます。
  4. 4ラジオ放送

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