株式会社エムズコーポレーション

新聞広告

社会的信頼性と公共性の高く広告到達コストが抑えられます!

新聞広告は、記事下に掲載される「記事下広告」と、決められた記事中のスペースに掲載される「雑報広告」の2つに分類されます。

記事下広告のスペース

「記事下広告」は紙面1ページを天地で15等分(タブロイド版は11等分)した「段」で区切り、天地の幅を段、横幅を紙面に対する割合で示します。
例えば、全面1ページを使用する場合は全15段。天地5段、横幅は紙面の半分を使用する場合は「半5段」といった呼び方をします。

商品広告や企業広告のような「営業広告」として使用されることが多いですが、時には人事や出版に関する「規格広告」、「謝罪広告」、「死亡広告」、選挙広告等の「臨時もの広告」、行単位で掲載できる「案内広告」などもあります。
これらは「営業広告」とは料金・掲載面・締切などが変わってきます。
「雑報広告」は、記事下ではなく記事の中に掲載される広告のことです。
1面の新聞タイトル下の広告も「雑報広告」のひとつで「題字下」と言われています。
他にも記事の文中にスペースを作って掲載される広告を「記事中」や「挟み込み」、記事下広告のすぐ上に掲載する広告は「突き出し」と呼ばれています。

メリット・特徴

  • 信頼性・説得性・即時性が高く広告到達コストが抑えられる

新聞は、ニュースを提供する社会的信頼性と公共性の高い媒体です。
テレビCMと同じく数百万の世帯に届けられるということで、1人あたりの広告到達コストを抑えることができます。
また、文字情報だけではなく、写真やイラストなども使って商品スペックや詳細な情報を伝えることができるので、説得性のある広告表現が可能です。
さらにカラー印刷の技術が向上したことにより、グラフィックとしての訴求力もアップしています。
新聞は毎日発行されているものですから、発売日の決まっている商品や新店オープン、イベント開催など「この日に広告を出したい!」といった要求にも対応することができるのも特徴です。
さらに、新聞には全国紙と地方紙があるので、目的によって使い分けすることもできます。
また、全国紙には「県版」といった各都道府県・地域情報をまとめたページが設けられています。

料金の仕組

出稿する地域と広告掲載スペースなどで料金が変わります。
地域では、「全国紙」、「本社版」、「県版」、「地域版」の順に安くなります。新聞広告ではスペースの単位を段と呼び、「段単価×段数」が料金の基準になります。

新聞広告の流れ

  1. 1打合せにてターゲットや表現コンセプトなどの広告内容を決める。
    掲載する新聞や広告サイズ、掲載日、掲載面などもあらかじめ決定します。
  2. 2掲載広告のご提案
  3. 3原稿修正や出稿申込
  4. 4広告データを新聞社へ入稿
  5. 5新聞広告掲載

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