株式会社エムズコーポレーション

テレビCM

幼児から高齢者まですべての世帯に強力に伝達可能

テレビには、「地上波」とBS・CS・CATVといった「衛星放送・ケーブルテレビ」があり、特に地上波のテレビCMは、テレビ普及率がほぼ100%である日本において影響力の非常に高い媒体です。
そして、テレビCMには番組を提供しているスポンサー(広告主)が番組の間に流す「タイム」と、番組と番組の間に流される「スポット」という2種類があります。
それぞれにCM時間や買付期間や予算が違い「タイム」は長期間、「スポット」は短期間で利用されています。
広告目的やターゲットに合わせて、効果的なテレビCMの打ち出し方を考える必要があります。

メリット・特徴

  • 短期間で多くの生活者に企業や商品ブランド認知ができます!
  • 社会的信用度が高い為、信頼性を高める効果が期待できます!
  • 番組内容により効果的なターゲットのセグメントがしやすい!

テレビCMのメリットとしては、年齢や性別にかかわらず原則的に幅広い層に見てもらうことができます。
また、放送する時間帯を生活パターンに合わせることで、ターゲットを細分化することができます。
放送時期を短期間に集中しCMを打つことができるので、新商品の発売やキャンペーンなど早期の認知度の向上を求めたい場合にもふさわしい媒体です。

テレビCMをやるために必要な費用

制作費用

テレビCMを制作するのにかかる費用です。
静止画を使用したスライドショーのようなCMであれば制作費用はかなり抑えられますが、やはり動画のCMよりも訴求力が劣ってしまいます。
弊社でよくあるケースは、モデルを起用したテレビCMはもちろん、社員の方や社長にご出演頂くような、より身近に感じて頂けるテレビCMの制作実績もございます。
制作にかかる費用の項目としては、

  • 絵コンテの制作
  • モデルのキャスティング
  • ナレーション
  • コピーライティング(コピーライターに依頼する場合)
  • サウンドロゴ(作曲する場合)
  • イラスト、CG制作
  • スタジオ使用料
  • 撮影(カメラマン・アシスタント・照明・音声など)
  • 撮影した映像の編集
  • 素材作成(テレビ局に渡すためのテープ)

といったものが挙げられます。
制作費用の目安は、静止画ベースのものであれば25万円~、モデル起用の場合80万円~。
他にもイラストによるアニメーションや、CGアニメーションなども制作可能です。
※費用はあくまで目安です。正確な費用については、お見積もりをお出し致しますので、お気軽にご相談ください。

放送料

制作したCM動画を放送するために必要な費用です。
エリア、時期、番組、時間帯、視聴率、出稿量によってかかる費用が変わってきます。
稀に、放送予定だったCMの急なキャンセルなどによる突然の「空き枠」が発生することがあり、そういった場合は放送料が少し割安になるケースもあります。

テレビCMの種類(出稿方法について)

テレビCMの出稿にはタイム、スポットという2つの方法があります。

テレビCM【タイム】

特定の番組にスポンサードし、番組内でCMを30秒(15秒×2本も可能)放送する。

タイムは、番組を指定し、その番組の間でCMを流す方法です。
ターゲットが視聴する番組を選び、番組提供スポンサーとなります。
タイムのCMは、基本的に1本のCMの長さは30秒となっています。(15秒×2回でも可)
タイムの出稿期間は3カ月(1クール)が基本で1・4・7・10月がスタートとなります。
契約は2クール(6ヶ月)が基本です。毎回同じ番組内でCMを流すことが可能なので、狙ったターゲット層にテレビCMを流し、深くイメージを浸透させることができます。
タイムは、広告枠に空きがないと出稿することができません。
番組によっては、ネットタイム(全国で同時に放送されるテレビCM)、ローカルタイム(地方のみで放送されるテレビCM)に分かれます。

メリット

希望する番組で確実に放送される。30秒尺の長めのCMが放送できる。

デメリット

1本単価が高い。その番組を見ない人には届かない。

こんな企業におすすめ!
  • 硬い番組で企業イメージを向上したい。
  • 顧客に向けて、特定の番組に提供する事でPRしたい。
  • 地元を大切に考えているので、地元番組でCMを流したい。

テレビCM【スポット】

早朝から深夜まで、色んな時間帯に15秒のCMを放送する。

スポットは、番組と番組の間にCMを流す方法です。
番組に関係なくテレビ局から提出される出稿案(一週間の放送予定のどの曜日・どの時間帯にテレビCMを流したいかを示す)を元に調整をしていきます。
出稿したい番組帯ではなく、他の時間帯とセットになります。
人気のある時間帯に絞れば絞るほど、予算が高くなり、比較的視聴率の低い時間帯を含めるとコストが安くなります。
CMの本数を増やして短期集中で一気に知名度を高めたり、広告費や放送期間をフレキシブルに調節できるメリットもあります。
タイムのCMは、基本的に1本のCMの長さは15秒となっています。
タイムに比べて自由度が高く、新商品のキャンペーン・季節性商品など、集中して広告をしたい場合に向いています。

メリット

沢山の本数を放送できる。ゴールデンタイムにもCMが放送できる。

デメリット

早朝や深夜にもCMが流れる。

こんな企業におすすめ!
  • とにかく1本でも多くのCMを流したい。
  • 顧客に向けて、特定の番組に提供する事でPRしたい。
  • 地元を大切に考えているので、地元番組でCMを流したい。

天気予報フィラー

天気予報の背景に映像を3分~4分間流すことできます。
テレビCMより深くイメージを浸透させることができます。

料金の仕組(タイムランク)

テレビCMの料金は、時間帯(タイムクラス)によって定められています。
時間帯(タイムクラス)は、Aタイム・特Bタイム・Bタイム・Cタイムと4つに分かれています。

タイムの料金

番組提供スポンサーは媒体費と番組の制作費がセットとなった料金になり、視聴率や需給の動向に影響を受けるため料金は月額単位になります。

スポットの料金

スポットの料金は、エリア、時期、需給の動向、テレビ局の視聴率、タイムランクが大きく影響します。
消費の動向に合わせて、時期によって需要の変動があるため、同じ条件でも時期によって料金が変わります。CMの出稿を希望が多くなると料金が高騰し、少なくなると料金は安くなります。
また、料金は出稿するCMの本数ではなく、出稿によって得られる延べ視聴率(GRP)を基準にすることもあります。

テレビCMによって得られる効果

弊社でテレビCMを制作・放送させて頂いたクライアント様では、下記のような効果があることが確認されています。

  • CMを流した時間帯に、商品注文の電話や問い合わせがあった。
  • CMを流した時間帯に、スマートフォンからホームページへのアクセスが増えた。
  • TwitterなどのSNSで、CMが話題になっていた。
  • 一般の方がYoutubeにCM動画をアップしていた。
  • CMの歌を待ちで口ずさんでいる子供がいた。
  • 銀行の対応が変わった。
  • 新規客からの信用度が高くなった。
  • アップセールスしやすくなった。
  • 会社名を言うと、「あー!あの!」と言われるようになった。
  • 求職者の数、質が上がった。
  • チラシなど他媒体の反響が上がった。
  • タレントさんが来てくれた。
  • 企業の価値が上がったと実感できる。
  • 社員のモチベーションが高くなった。
  • 社員の仕事の質が上がった。

テレビCMの流れ

  1. 1打合せにてターゲットや表現コンセプトなど大まかな内容を決める
  2. 2ラフコンテの制作
    ※コンテとは、CMアイデアをビジュアルと文章でCMの流れを説明するもの。
  3. 3ラフコンテを元にアイデアの選択・修正や内容の肉付け
  4. 4絵コンテにCM内容を集約
    想定される撮影や演出などを制作会社と確認します。
    タレントやモデルなどを起用する場合は、キャスティングの確認も。
  5. 5プレゼンテーション
    CM案のプレゼンを行います。ここまでが提案段階です。
    ここで広告主の了解が得られれば、いよいよ撮影です。
  6. 6演出コンテの制作
    細かく演出内容などを書き込んだコンテを制作します。
  7. 7CM撮影
  8. 8オフライン編集(ラフな編集段階)
  9. 9最終的な編集内容を決定するPPN(Post Production Meeting)
  10. 10本編集
  11. 11ナレーションや音楽を入れる作業MA(Multi Audio)
  12. 12試写
  13. 13広告主・テレビ局へ納品されオンエア

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