株式会社エムズコーポレーション

雑誌広告

性別・年齢層・ライフスタイル等によるターゲットの絞込が可能

雑誌広告では、表紙や裏表紙などは「表回り」と呼ばれています。
基本的に表紙に広告が掲載されることはありません。雑誌を閉じた状態でも見ることができる裏表紙は「表4」といい、広告面として一番人気の「表4」は掲載料金が最も高く設定されています。
表紙の裏にあたるページは「表2」と呼ばれ、雑誌を開いてすぐ見られるのでこちらも人気が高いページです。ちなみに裏表紙の裏面は「表3」といいます。
また、目次周辺のページは「目次回り」と呼ばれており、目次の反対側のページを「目次対向」といいます。その他にも中綴じページの見開きを使った「センター見開き」などもあります。
広告タイプとしては、広告主自ら制作する「純広」と、広告主がページ分の媒体料金を払い雑誌編集部がその雑誌の記事のように制作する「タイアップ記事」というものに分けられます。

メリット・特徴

  • 読者の性別・年齢・ライフスタイル・志向によるターゲットを絞ることが可能!
  • ビジュアル表現が可能で反復接触・回読性が期待できる
  • 編集タイアップで雑誌の記事のように第三者視点で純広告よりも訴求度、信頼度が高い。

雑誌広告の最大のメリットは「ターゲットの絞り込みができる」という点です。
雑誌のジャンルによって読者の年代・性別といった属性や興味・関心が絞られ、さらにその雑誌の個性によって読者のライフスタイルや価値観などにもそれぞれの傾向があるので、細分化されたターゲットに対して有効的です。
媒体と読者との接触期間が長いので、PR内容をじっくりと説明することが可能です。また、雑誌という保存性の高さから繰り返し読まれたり回し読みされる率も高く、反復効果にも期待できます。
さらに、雑誌の高い印刷技術によって美しいグラフィック表現が可能であり、ファッションや美容系など繊細なグラフィックを求められる商品やブランドに対応することができます。海外の有名ブランドの広告などが雑誌に多いのは、そういった理由からです。

料金の仕組

雑誌の種類、掲載されるページ、スペース、カラー、出稿予定ページ数、純広・タイアップによって料金が異なります。
編集タイアップでは、制作費がさらに必要となります。

雑誌広告の流れ

  1. 1打合せにてターゲットや表現コンセプトなど大まかな内容を決める
  2. 2掲載する雑誌の抽出。掲載ページ・広告枠の決定
    「タイアップ記事」の場合は、雑誌編集部との打合せもあります。
  3. 3雑誌広告のご提案
  4. 4修正・掲載申込
  5. 5雑誌社への入稿 → 掲載

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