広告コラム

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鋭いターゲティングならラジオ広告!スマホの普及で効果が上昇?

自社や自社サービスのアピールに効果的な“広告”。なかでも、近年少しずつ人気が高まっているのがラジオ広告です。大胆なアピールが可能なインターネット広告やテレビ広告が注目されがちですが、数ある広告媒体のなかでもラジオ広告はコストパフォーマンスが高いといわれています。

今回は、ラジオ広告のメリットや、近年のラジオ広告事情についてご紹介します。

実はメリットが多い!ラジオ広告でターゲットを惹きつける

ほかの広告媒体と違い、ラジオ広告は聴覚のみに訴えるものです。このほかにもラジオならではの特徴があり、それらを踏まえたうえできちんと計画を立てれば、コストパフォーマンスをぐんと高めることができます。

そんなラジオ広告には、以下のようなメリットがあります。
ターゲットを狙いやすい
ラジオを聴くユーザー層は1日の時間帯により変化します。
朝:通勤途中の社会人
昼:専業主婦、休憩中のドライバー・営業マン
夜:若者

ラジオ局や時期などにより異なりますが、主にこれが一般的なユーザー層となっています。おおよそのユーザー層を把握していれば、ターゲットへのアピールが非常に楽になります。なぜなら、自社がターゲットに定めるユーザー層の時間帯を狙い、広告を行うだけでよいからです。くわえて、ラジオには高い習慣性があるといわれています。CMになると局を変えられてしまうという心配がほとんどないので、ターゲットへ向けてしっかりアピールすることが可能です。

ユーザーに親近感を与えられる
インターネットやテレビ、新聞などと比べてラジオは、ユーザーとの距離が近いという特徴があります。多くの人の場合、1人でラジオを聴くことがほとんど。つまり、番組で喋るパーソナリティとユーザーが1対1となるケースが多いということになるのです。この点から、ラジオはユーザーとの距離を縮めるのに適した媒体といわれています。
そんなラジオで広告を行えば、番組だけでなく自社や自社サービスにも親近感を持ってもらえます。さらに、番組の信頼度が高いほど、自社の信頼獲得にもつながるというメリットがあります。

さらに、ほかの広告媒体よりコストがかからないという点もラジオ広告のメリットです。ラジオ局や時間帯などにより差異はあるものの、20秒のスポットCM1回で数万円程度が一般的な料金となっています。

イマドキのラジオ広告事情!ラジオ X スマホの関係性

ラジオ広告は、“共感するメディア”、“生活に密着した媒体”といわれています。そしてスマホが普及した今、ラジオの需要はますます高まってきています。
この背景にあるのは、とあるラジオ局が開発したスマホアプリの存在です。今まで、ラジオ放送を聴くには専用のチューナーが必要でした。しかしこのアプリなら、インターネットに接続すればスマホを通してラジオを聴くことができます。インターネットとラジオのメディアミックスは多くのユーザーの関心を集め、これが火付け役となりラジオ広告の媒体価値は一気に高まりました。アプリを通して、ラジオユーザーだけでなくネットユーザーにも興味を持ってもらえるという、ラジオの新しい可能性を見出したのです。

2016年3月に経済産業省が公表した「特定サービス産業動態統計調査」によると、広告業界全体の売上高は前年同月比で11.4%アップしたとなっています。広告媒体によっては惜しくもマイナス傾向となったものもありますが、ラジオ広告は見事プラスという結果になりました。全てがスマホの普及による影響とはいえませんが、ラジオ放送のスマホアプリがこの結果に一役買ったのはいうまでもありません。

ターゲットを狙い撃ち! せっかくなら効果の高い広告を

ターゲットを狙いやすい、コストをカットできるといった多くのメリットを持つラジオ広告。スマホ普及なども影響し注目が集まってきており、今後その需要はさらに高まっていくと考えられます。自社や自社サービスを効率よくアピールするためにも、ぜひラジオ広告を取り入れてみてください。

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