名古屋市港防災センター様にお邪魔してきました!
名古屋市防災センターを訪れて
9月は防災の日があるということで、弊社では昨年、名古屋市港防災センターさんにお邪魔ました!名古屋市港防災センターでは、災害は「知識」ではなく「体感」してこそ身につくものだと学ぶことができました。防災センターは楽しみながら学べる工夫が多く、防災を自分ごととして考える良いきっかけになりました。

実際に体験をしてみました
体験は3つの種類がありました。地震・伊勢湾台風3D映像・煙避難体験です。その中でも煙避難体験は初めて聞きました。いざ、口と鼻をハンカチで覆い煙の部屋の中へ。中は暗く煙で視界もよくありません。そんな状況が1人でいるときに起こったらとても怖いと思いました。
また、地震体験では、揺れの激しさに驚くと同時に、頭では分かったつもりでいてもこんなにも身動きが取れなくなるんだと気づかされました。伊勢湾台風3D映像や展示からは、港とともに生きてきた名古屋の歴史と、防災の重要性が強く伝わってきます。当時貯木場があった港区では直径2メートルにもなる丸太が津波と一緒に流れてきたそうです。

↑煙が充満している室内から避難

↑震度7の揺れを体験(写真ではわかりづらいですが立ち上がれないほどの揺れでした)
私たちが未来に紡いでいくために
地震や豪雨・台風などの自然災害は、いつ誰の身に起こってもおかしくない身近な課題です。SDGsでは、「住み続けられるまちづくりを」(目標11)や「気候変動に具体的な対策を」(目標13)などを通掲げ、災害に強い社会の実現を目指しています。防災訓練への参加や非常用品の備え、地域の人とのつながりを大切にすることは、被害を減らし命を守る行動につながります。災害から学び、支え合う意識を持ち続けることで、私たちは安全で持続可能な未来を次の世代へとつむいでいくことができます。
ちなみに…
名古屋市消防局の本物のヘリがあったり消防士さんの服を着ることができたりすごく貴重な体験もできました!!




