広告コラム

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信頼できる広告代理店なのかを見極める

ターゲットに向けて自社の魅力をしっかりアピールするためには、ネット広告や雑誌広告などターゲットに合わせた広告選びが重要です。そして、どの広告代理店を選ぶかという点もとても大切で、これは成功を収めるか失敗に終わるかが左右される要因でもあります。

当然のことですが、ネット広告を出すのであればネット広告に対応している広告代理店を選ばなくてはなりません。また、広告代理店を選定するときは実績やマーケティングのノウハウをチェックすることはもちろん、どれだけ誠実な対応をしてくれるかも重要なチェックポイントとなります。

広告を出すということは、長期間の連携や密なやり取りが必要不可欠となるため、信頼できない相手だと、どこかでズレが生じたり結局失敗に終わってしまったり…という可能性もなくはないのです。そこで、まずは広告代理店を選定する際のポイントをしっかりおさえておきましょう。

信頼できるかどうか、運用担当者と直接会って話をする

広告を出す上で把握しておかなくてはならないこととして、「実際に広告制作に関わるのは運用担当者であるか否か」ということが挙げられます。 契約時点での話し合いがスムーズに進んだとしても、広告制作に携わる担当者がほとんどマーケティングスキルやノウハウを有していないとなると、出来上がる広告はそれなりのもので終わってしまう恐れがあります。
また、実績が少なくノウハウを持ち合せていない人や入社したばかりの人などもその一例で、出来上がった広告に不備があったり、そもそもの仕上がりが悪かったりする場合、得られるマーケティング成果もさほど期待できないでしょう。 よって、運用担当者と直接会って話ができるかどうかが非常に重要なポイントとなります。 運用担当者と一度話しておくことで、いざというときの対応が早いためスムーズに広告制作を進めることができ、直接対面できるので伝達漏れやミスが生じるのを防ぐことも可能です。
なお、運用担当者がどれほどのマーケティングスキルやノウハウを有しているのかを確認しておく必要があります。これは大手企業、中小企業関係なく、たとえ大手であっても完全に信頼しきって任せてしまうのは避けましょう。 企業によっては営業担当者が運用担当を兼ねている場合もあるので、契約から運用まで上記注意点をふまえてスムーズに行うことができます。
一方、運用と営業の担当者が異なる場合は、まずは営業担当者を通して運用担当者を紹介してもらいましょう

ネット広告はもちろん、どの広告方法においても今後の長い付き合いを考えるとたくさんのやり取りが必要となるのは目に見えているため、直接会って話をするという労力や時間を惜しまない広告代理店を選んでおくことが大切です。 ただ、エリアによっては直接会うことが難しいケースもあります。その場合はテレビ電話などを利用するのがおすすめです。本人と直接会話することで、本当に信頼できる相手か見極めやすくなります。

それから、誠実な対応を行ってくれるかどうかもぜひチェックしておきたいポイントです。納得できるマーケティング成果を生み出すためにも、広告代理店には積極的にアイディアを出してもらうなど、できる限りの対応をしてもらう必要があります。
また、費用に関することをうやむやにするなどもってのほかで、あとになって多額の費用を請求されることがないよう事前におおよその料金を提示してもらいましょう。
信頼できる広告代理店であれば、どういう施策を行えばいくらかかるのかを明確に提示してくれます。
なかには驚くほど格安料金を提示してくる広告代理店もいますが、料金だけで決めるのはとても危険です。
その程度のスキルやノウハウしか持ち合せていない可能性があり、また料金が安いからと手を抜かれてしまうと依頼した意味さえなくなってしまう恐れがあります。

急なトラブルにも対応できるよう、レスポンスの早さと頻度をみる

広告代理店を選定する際はレスポンスの早さと頻度をチェックしておく必要があり、万が一レスポンスの遅いところに依頼してしまうと、急な変更があったときに連携がとれずトラブルに繋がる恐れがあります。
特にネット広告のように臨機応変な対応が求められる場合は要注意で、レスポンスが遅れたために、期間が定められているキャンペーンなどに支障をきたすということもあるのです。
他にも、運用の途中で予算やマーケティング施策の内容を変更したいと思ったとき、すぐに対応してもらえない可能性があります。
以上のことから、レスポンスの早さと頻度がどれだけ重要なのかが分かります。
なお、判断基準としては24時間以内が原則で、より早い方を推奨します。
運用担当者が窓口になっている広告代理店なら、より早いレスポンスが期待できます。

やり取りに使用される手段としてはメールが一般的ですが、他にもチャットを使用することでよりスピーディな対応が可能となります。また、電話を使用するのもよいでしょう。 なるべく連絡手段の多い広告代理店を選ぶことで、現在のお互いの状況を的確に把握しやすくなり、広告による成果を得やすくなります。

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