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大注目のInstagram広告のメリットとは?

Facebook広告に次いで、2016年に最も注目を集めているのがInstagram広告です。
Instagram広告とFacebook広告は、システムがよく似ていますが、InstagramとFacebookでは広告の見せ方や利用者層が違います。

日本国内では、若い女性のInstagramユーザーが多いのが特徴的ですね。
Instagramならではのスクエア写真も印象的です。

さて、Instagram広告を利用するメリットはどこにあるのでしょうか?
なぜ、そんなに注目されているのでしょうか?
ここでは、Instagram広告のメリットをご紹介します。

インパクトある写真で商品アピールができる

Instagramは、文字ではなく写真や動画のインパクトでアピールできるのが特徴的です。
写真や動画によって、視覚的なインパクトを与えることでターゲットユーザーの目を惹きつけられます。 これは、文字がメインのリスティング広告とは対称的でターゲットの設定がしっかりできていれば、確実なアピールにつながります。
商品そのものを大きなカットで写真にしたり、ブランドストーリーを感じるシーンを写真や動画にすることで、おしゃれにストレートにメッセージを発信できます。

若い女性をターゲットにした商品アピールに最適

Instagramの日本ユーザーは、10代~20代の女性がメインです。
日本に限っての話ですが、若い女性をターゲットにした商品やサービスの広告を出稿するのに最適な場所です。
若い女性向けの化粧品やサプリメント、ファッション関連商品、サービス、お店などの宣伝をするのに適したスペースですから、有効活用することでInstagram広告は最強のマーケティングツールになります。

世界の5億人以上のユーザーに発信できる

Instagramは5億人以上のアクティブユーザーがいる世界規模の写真投稿サイトです。 Instagram広告を利用すると、国内だけではなく海外に向けても簡単に商品やサービスの宣伝ができます。
登録ユーザーではなくアクティブユーザーが存在し、1日に8万枚もの写真や動画が投稿されている活気あふれる交流サイトなので、それだけ多くの人の目に広告が触れるチャンスがあるということですね。
写真や動画のジャンルもファッションからヘアメイク、レシピやデザイン、DIY、音楽、ペットなど幅広いので、広告にする商品やサービスのジャンルも幅広く選べます。

細かくターゲット設定できて効果的に広告出稿できる

Facebook広告よりもInstagram広告の方が精密にターゲット設定できます。
どんなユーザーに広告を出したいのか?そのターゲティングが曖昧になると、狙ったユーザーに広告を表示できないので、それだけ無駄な広告表示が多くなります。
Instagram広告のターゲティングのためのユーザー情報はFacebookの登録情報が基本になっています。 そのため、InstagramはFacebookと連動しておりInstagramからFacebookへの同時投稿もスムーズです。
Instagram広告では、次のような項目で細かくターゲット設定ができます。

地域

都道府県や市区町村、郵便番号などの設定ができ、その地域に関連するユーザーに向けて広告を出稿できます。

年齢

13歳から65歳の中で1歳ずつの年齢設定ができます。
65歳以上のユーザーの設定ももちろん可能ですが、1歳単位では指定できません。

性別

男女やすべてなど、性別の設定ができます。

言語

英語や日本語、韓国語、ドイツ語など世界各国の言語設定ができます。

個人属性

学歴や家族構成、職歴、仕事、ライフスタイル、趣味などの個人属性を設定できます。

趣味・関心

Facebookでのいいねをもとに、趣味や関心の設定もできます。

行動

Instagramを利用している目的や使用しているスマートフォンやパソコンの機種、購入の行動などを設定できます。

つながり

友達などとどんなつながりを持つ人をターゲットにするか?といった設定ができます。

Instagram広告は、これだけ細かくターゲット設定ができるので、狙ったユーザーに見事に広告を表示でき、成果につながる確率が高いのです。

Instagram広告には向き不向きがある

Instagram広告は、すべての企業やブランド、商品、サービスと相性が良いわけではありません。
Instagramという写真共有サイトには、写真をメインに交流するという特性があるので、その特性に合う企業やブランド、商品、サービスでなければ、効果的に宣伝できません。

Instagramと好相性なのは、おしゃれな衣食住に関するものです。
生活に密着したものであり、なおかつ個性的でおしゃれな対象物であると効果的に宣伝できます。
しかし、視覚的にインパクトを与えるのが難しい金融系の商材やBtoB系のサービスは不向きなので、ターゲット設定をしても成果につなげるのは難しいかもしれません。

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